深夜の仕事が辛いです

自分の仕事はオンラインで行うことができます。当初は自宅にいても仕事ができるためにオフィスに行く必要がなく、通勤時間がカットできるために非常に楽に感じていました。しかしインターネットさえあればいつでも仕事ができるという環境はときにデメリットとなることがあります。

自分のクライアントの一人は外国に住んでいます。日本との時差がかなりあるためにこのクライアントとのやり取りは深夜に限られています。そしてこのクライアントは自分が自宅で仕事をしていることを知っているために深夜のやり取りは容易であると思っているらしく、容赦なく深夜に連絡を入れてきます。

事前にオンラインでリアルタイムのコンタクトを希望することは知らされますが、週に何日も深夜に仕事をしなければならないこともあり、そのようなときは体がかなり疲れます。深夜の仕事を終えた後はなかなか眠ることができず、結局寝不足になってしまいます。このような週が続くと普段の生活サイクルに体を戻すことがかなり大変で、苦労しています。

ファストフードの深夜はおいしい

値段の高い某ハンバーガーチェーンの閉店後のアルバイトが、物凄く良かったです。仕事内容は店内清掃と仕込み作業です。清掃といっても1週間に1回は専門の業者が入るので、そこまで気合を入れる必要はありません。

客と接することは、ほとんどないですが、全ての商品の作り方をマスターしなければなりません。夜中から早朝にかけて、さまざまな食材が運ばれます。野菜を専用のパットに入れ、バンズの保管、冷凍庫の整理を一通りこなします。その後、店の商品が食べ放題になります。名目は食材チェックで、運ばれてきた食材の全ての味をチェックします。実際に野菜を切って、パティを焼き、フライを揚げます。さらにデザート類も同じく全て試食します。

これを2人で行います。味や香りなど、1回も問題が起きたことはないのですが、品質維持のための儀式なのでしょうか。おかげで食費が大助かりでした。

夜勤でのアルバイトのメリット

夜勤は日勤よりも給料が高く、それが苦にならない人にとってはまとまった収入を得ることのできる良い仕事です。夜勤のメリットとしては、他にも朝のラッシュアワーなどが関係なく、ゆったりとした気持ちで通勤ができるのが良いところです。

そして日中のようにざわざわしていることがなく、静かですので落ち着きます。もちろん睡魔との戦いもありますが、時々は休憩で仮眠を取ることのできる仕事もありますし、せわしなく動き続けなければならない日勤と違って仕事量も少ないことが多いです。

ただ、明るい日中に寝なければならないために、熟睡しずらいこと、睡眠不足になりやすいことがデメリットにもなります。

夜勤や工場や倉庫、警備の仕事、コンビニや24時間営業の飲食店などいろいろです。皆が寝ている時間に仕事をするのは容易ではありませんが、給料はしっかりともらえる良い仕事です。

私はイベント関係のバイトをしていました

私は学生の時にイベント関係のバイトを多くしておりました。イベント会社に所属して、様々なイベントのスタッフや準備の仕事をするのです。このバイトを始めた理由は、テレビなどで見ているイベントがどのように作り上げられているのかを知りたかったからです。

私は主に都内のイベントのスタッフの仕事をしていました。その中にはテレビでやっている有名なものも多くあり、とても貴重な体験になりました。そのような有名なイベントをスタッフの一人として作り上げる手伝いが出来たことは、とても嬉しかったです。

また、スタッフとしてイベントに訪れる方の接客も多くしました。その接客を通して、自分は将来多くの人と接することが出来る仕事に就きたいという目標も得ることが出来ました。

このように、学生の時のバイトは私にとても大きな影響を与えてくれました。