応募書類ができあがるまでたいへん

これまでの経験をもとにして転職したくないとき、アピールポイントがなくなってしまいます。これまでの経験をもとにしてアピールするほうが強みになると思います。職種が決まっている転職の場合、数日続けていれば応募書類ができあがってきて、使いまわせます。

でもとくに限定していないときは、応募先によって変えていく必要があり、手間がかかります。(ただ、そもそも転職エージェントを利用すれば、自分の適性にマッチした仕事を紹介してくれるそうなので、そう無闇やたらに応募書類を書きまくる必要性も無いのかもしれませんが。)

個人のオーナーのような人、誰でもできるような仕事なら割と話を聞いてくれる傾向がありますが、ちょっとスキルが伴うような仕事は、その経験を気にします。

未経験のほうが教えやすくてよいという現場の声がある一方、未経験からでは採用できないという人事部もあります。タイミングと運で、その履歴書や面接が通ったところに通勤するほかありません。もっとも自分がその会社に通勤したいという思いなしには、自分からやめてしまうことからも、ある程度強い思いや目標があったほうが転職してからも続けられるはずです。

大きなストレスを取り除く手段がなければ、転職を考える事も必要です

仕事をしていると、何がしかのストレスは誰もが感じるものです。しかし、このストレスが極度に高まると、うつ病などを発病する原因ともなりかねません。
こうしたうつ病に至る大きなストレスの原因も様々で、それは個人によっても異なるものです。仕事の内容そのものが自分に合わなかったり、職場環境が耐え難い苦痛であったり、残業などの過重労働が原因であったり、特定の上司のパワハラまがいの言動が理由の場合もあるでしょう。

こうしたストレスを感じ、心身に異常を感じるまでに高まれば、上司や労働組合や人事や同僚に相談して、そのストレスを取り除く手段がないか相談すべきです。

ストレスを取り除くすべがなければ、転職を考えるのもやむを得ない事でしょう。職場はいくつでもあるでしょうが、自分の心身の健康は1つです。心身の病気で長期休養などが必要になる前に、転職を考えると良いでしょう。

この場合、新たな転職先の選択が、自分のストレスの原因が取り除ける職場である事が前提で、そのために、事前に情報を得る努力をする事が必要です。
転職エージェントであれば、自分にあっていそうな転職先を探してくれたり、面接対策や入社後のアフターフォローもしてくれるといいます。

転職エージェントでは就職や転職について熟知したエージェントが、あなたに代わって最適な会社を探してくれます。無料でありながら非常に利用メリットが高い転職エージェントですが、選び方を間違えてしまうと完璧なサポートとは言えなくなってしまうかも知れません。
転職エージェントランキング比較naviより)

そういった便利なサービスを使わない手はありません。ネットで色々当たりをつけてから自分にあったエージェント探しをシてみるとよいでしょう。

仕事を楽しくやるにはどうしたらいいか

私は好きな事を仕事にしているわけですが、仕事となると好きな気持ちが吹っ飛んでしまいます。

重い責任感、成し遂げないといけないという義務感が常に私の体に張り付いています。
仕事の文字が頭を駆け巡り、とても重い気持ちになるのです。

そんなとき私は思うのです。好きな事をやっているはずなのに、仕事となるとストレスになってしまうのはどうしてなんだろうって。

多くの人が好きを仕事に出来ているわけではないはずなのに、自分は何て贅沢な事を考えてるんだろうと思ったりします。こんなことを考える自分はおかしいのかな?って考えて、みんなはどうなんだろう?って思って調べたことがあります。

すると、多くの人が仕事にストレスを抱えて悩んでいます。そして、どうしたらもっと仕事を楽しんで出来るのだろうと考えている人が多数でした。

私も、それは思っています。そこで私は、仕事を通じて日々の自分が成長していく過程を楽しんだらどうだろうかと考えました。なかなかうまく行かない中で、それをいかにうまく行かせるのかを考えているときも楽しいのではないかと思いました。

深夜の仕事が辛いです

自分の仕事はオンラインで行うことができます。当初は自宅にいても仕事ができるためにオフィスに行く必要がなく、通勤時間がカットできるために非常に楽に感じていました。しかしインターネットさえあればいつでも仕事ができるという環境はときにデメリットとなることがあります。

自分のクライアントの一人は外国に住んでいます。日本との時差がかなりあるためにこのクライアントとのやり取りは深夜に限られています。そしてこのクライアントは自分が自宅で仕事をしていることを知っているために深夜のやり取りは容易であると思っているらしく、容赦なく深夜に連絡を入れてきます。

事前にオンラインでリアルタイムのコンタクトを希望することは知らされますが、週に何日も深夜に仕事をしなければならないこともあり、そのようなときは体がかなり疲れます。深夜の仕事を終えた後はなかなか眠ることができず、結局寝不足になってしまいます。このような週が続くと普段の生活サイクルに体を戻すことがかなり大変で、苦労しています。

ファストフードの深夜はおいしい

値段の高い某ハンバーガーチェーンの閉店後のアルバイトが、物凄く良かったです。仕事内容は店内清掃と仕込み作業です。清掃といっても1週間に1回は専門の業者が入るので、そこまで気合を入れる必要はありません。

客と接することは、ほとんどないですが、全ての商品の作り方をマスターしなければなりません。夜中から早朝にかけて、さまざまな食材が運ばれます。野菜を専用のパットに入れ、バンズの保管、冷凍庫の整理を一通りこなします。その後、店の商品が食べ放題になります。名目は食材チェックで、運ばれてきた食材の全ての味をチェックします。実際に野菜を切って、パティを焼き、フライを揚げます。さらにデザート類も同じく全て試食します。

これを2人で行います。味や香りなど、1回も問題が起きたことはないのですが、品質維持のための儀式なのでしょうか。おかげで食費が大助かりでした。

夜勤でのアルバイトのメリット

夜勤は日勤よりも給料が高く、それが苦にならない人にとってはまとまった収入を得ることのできる良い仕事です。夜勤のメリットとしては、他にも朝のラッシュアワーなどが関係なく、ゆったりとした気持ちで通勤ができるのが良いところです。

そして日中のようにざわざわしていることがなく、静かですので落ち着きます。もちろん睡魔との戦いもありますが、時々は休憩で仮眠を取ることのできる仕事もありますし、せわしなく動き続けなければならない日勤と違って仕事量も少ないことが多いです。

ただ、明るい日中に寝なければならないために、熟睡しずらいこと、睡眠不足になりやすいことがデメリットにもなります。

夜勤や工場や倉庫、警備の仕事、コンビニや24時間営業の飲食店などいろいろです。皆が寝ている時間に仕事をするのは容易ではありませんが、給料はしっかりともらえる良い仕事です。

私はイベント関係のバイトをしていました

私は学生の時にイベント関係のバイトを多くしておりました。イベント会社に所属して、様々なイベントのスタッフや準備の仕事をするのです。このバイトを始めた理由は、テレビなどで見ているイベントがどのように作り上げられているのかを知りたかったからです。

私は主に都内のイベントのスタッフの仕事をしていました。その中にはテレビでやっている有名なものも多くあり、とても貴重な体験になりました。そのような有名なイベントをスタッフの一人として作り上げる手伝いが出来たことは、とても嬉しかったです。

また、スタッフとしてイベントに訪れる方の接客も多くしました。その接客を通して、自分は将来多くの人と接することが出来る仕事に就きたいという目標も得ることが出来ました。

このように、学生の時のバイトは私にとても大きな影響を与えてくれました。